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FOCUS!2020 vol.2 法的根拠に基づいた医療

今日も歯科衛生士の仕事が大好きだと思った
MERCIMONDELLC 代表・歯科衛生士 本田貴子です!

現在、東町グラン歯科で2週間に1回「Revoミーティング」というのを
4人の歯科衛生士と歯科受付と歯科助手と行なっています。

立ち上げたきっかけは、「動かされる」のではなく「動かす」側に
みんながなって欲しいと思ったから。
動かされて不平不満を言うよりも、自分達で問題を解決して前に進む方が
ストレスも感じず、そして自分達の能力を理解してもらえる。

私達は「馬鹿」じゃない。
力に抑圧されたり、支配されたり、管理されずに生きる方法を自分達で考えてつかみとることができる。
ただ「やり方がわからなかっただけ」「個の能力の発揮の仕方を知らなかっただけ」
それぞれの知恵が集結すれば、なんだって出来るし解決できる。

私は、そう信じている。

だって、先人たちが与えてくれた「今」は
その想いと行動が作ってくれたものだと思ったから。

5年後10年後、より良いデンタルスタッフの未来を創造し
「今」できることを微力ながらやっていきたいと思い!

FOCUS!2021 vol.2は
ヒコデンタルクリニックの坂元彦太郎先生に
「法的EBMと令和を生きる歯科衛生士への提言」と言う演題でお話をしていただくことにしました。

坂元先生は、
歯科医師および歯科衛生士の知識と技術の拡大を目指し、歯科医療の法的解釈を精査し、
歯科医師と歯科衛生士に求められた業務範囲を明らかにするとともに、確かな技術の習得を支援するために
一般社団法人 日本歯科医学振興機構(JDA)を 設立した方。

私は、JDAの活動の一つで「臨床歯科麻酔管理指導医・臨床歯科麻酔認定歯科衛生士」の認定講習会を受講したのですが、
その理由は、「無邪気に歯科衛生士が麻酔できる」ことを喜んでSNSでシェアしたら、
多くの方が、心配してくださったからです。

本当のところを知らずに、自分の中の無邪気な喜びを
打ち消したくなかった。

つくづく、自分に素直に生きたい人間なのです。…笑

で!「歯科衛生士の歴史」と「歯科衛生士法」の話が
とにかく面白かった!

今まで聞いた、知っていた歴史や法律の話が
紐解かれ、自分の中の歯科衛生士魂が
ますます
グワ〜〜〜〜!!となったので

絶対に、みんなに触れてほしいと思ったのです!

「インレー調整やっていいの?」
「CR充填やっていいの?」」
「麻酔ってやっていいの?」
「これって歯科衛生士の業務?」

「歯科診療補助」って本当のところどこまでやっていいの?

そんな疑問も全て解決します!

自分でも歴史や法律を少し勉強したら
先人たちの取り組みのおかげで
歯科衛生士の職業的アイデンティティーの核
『予防・保健指導業務』があることを痛感しました。

先人たちの思いが「今」を作っていることを想うと

私の選択が私の歴史を作り
貴方の選択が貴方の歴史を作る
集合体となった
私たちの選択が私たちのこれからの歴史を作るのだと言うことを感じます。

歯科衛生士の『今』を謳歌し『未来』につなげるために
ぜひ!歯科衛生士の皆さんご参加ください!と
アプローチしていたら

なんと!学生さんにヒット!!!

今後、この内容を知った学生が増えてきます。
若い歯科衛生士が知っていることを

現場に出ている歯科衛生士はぜひ
知っておいてもらいたいと思います。

実習に来る学生さんや新人歯科衛生士育成を
これから行うデンタルスタッフの皆様
オンラインとオフライン両方で勉強会を行いますので
ぜひ!!!
ご参加ください!

お会いできますことを楽しみにしています!
FOCUS!2021 2回目 パンフレット

 

 

  • この記事を書いた人

本田 貴子

 MERCIMONDE LLC 代表・歯科衛生士  臨床教育に携わりながら、インプラント治療や歯周治療、コミュニケーションの講師として活動中。セミナーの企画運営も行っている。多くのデンタルスタッフと共に学びを深めるStudy Group”FOCUS!”代表。

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