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デンタルスタッフの勉強会FOCUS!2022 vol2

FOCUS!2022 2回目
「臨床歯科衛生士も診てほしい力と咬合のお話」
講師:山口英司 先生  / 新外レッツ歯科

山口英司先生は、FOCUS!3回目講師の松永久先生からのご紹介!松永歯科で勤務されていた時からの信頼と開業されてからの信頼、どちらも併せ持たれている穏やかで対応と思いやりが丁寧な先生ですヾ(๑╹◡╹)ノ"

力と咬合のお話は、歯科衛生士が最も興味のある分野の一つ❣️
FOCUS!では、毎年様々な講師の先生にお願いしていますが、今回は臨床に直結するお話❣️

歯科衛生士になじみが薄い言葉は用語集を提供していただき、レジュメを見て確認しながら学ぶことがでるように配慮してくださっているところも、山口先生の優しさ😆✨

初診の患者さんの咬合どう診るの?
印象採得時のバイトは、何のためにするの?
どの部位で行うの?
バイト材は何を使用する?
適合の良い補綴物を製作してもらうためには?
ブラキシズムのある患者さんの臨床的特徴は?
メインテナンス時のチェックポイントは??
などなど

ね❣️臨床に直結でしょ❣️

考える機会、教えていただく機会があることは
臨床にしっかりと向き合うこと、
患者さんに、歯科医院に、そして自分の意識に
貢献することに大きくつながる😍

楽しい時間✨✨

全てが、明日からの診療につなげることができるものでした〜😊❤️

受講生からは

基本的な事から、すぐに臨床に活かすことのできるお話まで、分かりやすく講義をして下さったおかげで、改めてどこに着目して取り組めば良いのか、そして患者様毎にどういうお話をすると良いのかを確認する事ができました。これからの診療がより楽しく、そしてより良い診療を行う為の活力になりました。

毎年Focusを受講していますが、今回の力と咬合のお話は、以前とはまた違った視点からの内容でとても勉強になりました。顎位や咬合位を理解した上で、咬合採得・印象採得を行うことが大事であると改めて考えさせられました。 印象材などの変形を最小限にするために余剰部位を切ったりなど、細やかな工夫をすることで補綴物の適合にも関わって来るので臨床でもさらに気をつけていきたいです。補綴物の調整の仕方も正直自分のやり方がきちんと合ってるのか不安な部分があったので、どこを咬合させてどこから触っていくのかなども知ることが出来て良かったです。

山口先生、受講生の皆様
ご参加ありがとうございました😊👏

さて!次回は
松永歯科医院の松永久先生による
「臨床に生かすX線写真の読み方・考え方」です✨
是非、デンタルスタッフの皆様、ご参加ください😊💕

  • この記事を書いた人

本田 貴子

 MERCIMONDE LLC 代表・歯科衛生士  臨床教育に携わりながら、インプラント治療や歯周治療、コミュニケーションの講師として活動中。セミナーの企画運営も行っている。多くのデンタルスタッフと共に学びを深めるStudy Group”FOCUS!”代表。

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