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若い歯科医師への接し方(´∀`*)

自分より若い先生方と一緒に仕事をするようになり、どう接していいのか悩む…ってことを経験したことがあるデンタルスタッフは多いはず。

あの時「あ〜もうこんな年齢になったんだ〜」と感じたことを思い出します(*⁰▿⁰*)
今は、もっともっと年齢を重ねちゃったけど笑

臨床経験は、私の方があるからといって、

上から目線で言いたい放題…とか
患者さんの前で先生に指示したり…とか
言葉がきつくなったり…横柄な態度をとったり…とか

していませんか?

不平不満を言っていませんか?
院長先生や以前勤務していた先生と比較したりしていませんか?

気持ちはわかるけど…

私の20代半ばくらいから30代は、鼻っ柱が強かったので…もしかしたらその傾向があったかも…いや、きっとそう映る出来事があったんだろうな〜

ある先生に、「物申したかったら、歯科医師になるしかないよ!同じ土俵に立ってから言うべきだよ」と諭された。

考えてみれば、デンタルスタッフは経営のことを深く考えずに、思うぞんぶん与えられた環境と与えられた器具を使って来院された患者さんを診ることができるのだから幸せだ。

多くの歯科医師は、開業したり経営に携わりながら仕事をしないといけないのだ。

私は、頭も悪いし、今から歯科大学に行くお金もないし…何と言っても歯科衛生士という仕事が好きだから、歯科医師にはなれない。

…ということは、どんな歯科医師とも折り合いをつけていくことを選んだ方がいいな…と思いました。

お互いが気持ちよく仕事をするためには、丁寧に言語化したり、必要な時にすっと手を差し伸べたり、患者さんの前で先生が困っていたらメモで伝えたりすることができる。

自分に最初があったように、先生にも最初がある。

歯科医師を立てることは、患者さんに安心感を与えることに繋がる。優先順位1番は「患者さん」と考えると、自ずと先生方との接し方も変わってくる。…というか変えないといけない。

と思いませんか?

自分が先生の立場だったら、と考える想像録力も必要!
患者さんの立場だったらと考えることも必要!

それが医療人として患者さんの前に立つデンタルスタッフのマナーのように思います。

そして!
友達言葉ではなく、敬意を表した言葉を使いましょう!

今日も五感をフル活動させながら豊かな1日をお過ごしてください🍀

デンタルスタッフのマインドWEBセミナー

 

 

  • この記事を書いた人

本田 貴子

 MERCIMONDE LLC 代表・歯科衛生士  臨床教育に携わりながら、インプラント治療や歯周治療、コミュニケーションの講師として活動中。セミナーの企画運営も行っている。多くのデンタルスタッフと共に学びを深めるStudy Group”FOCUS!”代表。

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